砂地について
2007年、船岩祐太を中心に結成。
シラー作『群盗』で旗揚げ。
演出家・プロデューサーを中心としたプロデュース集団を目指す。
一部固定メンバー以外各公演毎に、スタッフ・キャストとの作品造りを模索する
演劇は生まれ落ちた瞬間に消えてしまう行為である
それは荒涼たる砂地に足跡を残す行為に等しいのではないだろうか?
足跡は吹き荒ぶ風に掻き消されてしまう。
その風は時代という名で、今も私たちに向かって吹き荒れている。
私たちはその風と誠実に対話しながら、一歩一歩と確実に足跡を刻んでいきたい。
古典の再発見
演技方法の再認識
時代と対話した作品づくり